おかむの米中ゆる株投資

米国株S&P500ETFと中国株テック投資を中心にゆるくおべんきょう。めざせ1億!

じっちゃまに学ぶ「①営業キャッシュフローのよい会社を買え」【010】

今思うこと

とにかく勉強だということ。あまりにも知らないことが多すぎる。今の時代は良い情報が無料で入手できる環境がある。取捨選択するスキルがもっとも大切。確度を上げるためにはやはり学ぶことに尽きる。周りのみなさんをみならって自分もコツコツと学んでいく。

 

実践は続けながら少しずつ情報量の差を埋めていきたい。

 

じっちゃまに学ぶ

①営業キャッシュフローのよい会社を買え

 

この原則に忠実に銘柄を探していく。

 

・毎年着実に増えていることがのぞましい

→四半期毎ではない

 

・営業キャッシュフロー(Total Cash Flow from Operating Activities)は純利益(Net Income)より大きくなければいけない

→営業キャッシュフローより純利益のほうが大きくなってしまっている会社は無理矢理利益を計上しているリスクがあるので避けるべき

 

・営業キャッシュフローマージンが15〜35%ある会社を狙う

→営業キャッシュフローを売上高で割った数字

 

・純利益、営業キャッシュフロー、売上高をチェックせよ

 

→上記の条件が整う銘柄に投資すること、それが着実にキャッシュをかせいでいる会社である、なんでもかんでも長期投資ならよいのではない

 

コツコツ学び続ける。

NISA口座で米国ETFを買った【009】

買った銘柄と取得単価と株数

VTI 211.51USD × 1株 

 

VYM 106.07USD × 1株

 

SPYD 40.99USD × 11株

 

HDV 98.31USD × 1株

 

そして、NISA枠のあまりで

 

AT&T 29.52USD × 1株

 

以上を二週間ほど前に購入した。

 

目的は米国株および米国ETFを学ぶことであって、現時点での収益は期待していない。

 

今後本格的な投資と積立を開始するつもり。

 

マネックス証券で米国株取引をはじめるまでのあれこれ【008】

いざ開始しようとしたのが4月下旬でいまだに取引しておらず・・・

 

今週末くらいからちょこちょこと米国ETFを買う予定です。

 

手続きを進めてわかったことをメモ。

 

為替手数料無料

 

これはありがたいですね。ただしキャンペーン中のためいつ終了するかは未定です。

 

NISA口座では円貨決済ができない

 

ここでひっかかりました。為替手数料かからないなら米ドルをわざわざ買うだけ無駄だなと思っていたら、購入画面で何度もエラーになってしまいました。

外国株口座への入金がされていてもNISA口座では円貨決済はできない仕組みのようです。

 

私は試してませんが特定口座などその他の口座ならば円貨決済ができると思います。

 

NISA口座での取引は手順が面倒

 

証券総合口座へ入金

外国株口座へ振替

外国株口座で米ドル購入

NISA米国株口座へ資金割り当て

 

ここまで完了してはじめて購入が可能になります。

 

証券総合口座への入金は即時決済がされてよいですが、それ以下の手順はすべて営業日ごとに完了を待たずには次には進めませんでした。というわけでとても時間がかかることがわかりました。

 

せっかく為替手数料が無料なのになんだかもったいないような気がします・・・できるだけスムーズに買えるとよいのですが。

 

それでもやってみたらなんとか手順がわかってきました。

これからはようやく米国株ETFを買っていきます。

 

 

 

 

emaxis slim 米国株式(s&p500) を楽天証券でつみたて購入した【007】

emaxis slim 米国株式(s&p500) を楽天証券つみたてNISA口座で購入する

 

以下の計算想定。あくまで以下は自分の把握のためのざっくりした計算ですのでご承知ください。

 

月々「33000円」×12年  

 

×  

 

5%運用利回り想定(S&P)  

 

×   分配金フル再投資  

 

※積立NISA枠をつかわずにすむはず  

 

=「6,493,203円」(元本4,752,000円)  

 

−   総コスト   年0.17%程度想定  

 

(最終年が11038円くらいなので最大でも約13万円以下、というかすごくざっくり7万円くらい?)  

 

= 2034年に「640万弱」  

 

※今年のNISA口座は使ってしまているので来年2022年からつみたてNISA口座へ切り替えて投資を継続していくこと  

 

※別途楽天ポイント1%バックあり。改悪までせいぜい1〜2年と想定しておよそ5000円くらいポイント得られるかなといったところ(まったく期待せず)  

 

※買付手数料は無料前提  

 

※つみたてNISA口座でない場合は総利益1,741,203円×20.135%=「350,591円」が税金となるはずなのでけっこうでかい(解約した場合)

 

※つみたてNISA口座枠を使い切るために月々33333円やボーナス月増額も考えたが月々の投資金額をキリよくしたかったのでこれで計算している。今後変更する可能性はあり    

 

 

ここまで書いといてあれだが、今年2021年は通常NISA口座ですでに取引してしまっているので、ひとまず楽天証券の特定口座でつみたて投資を開始した。

 

2022年からはつみたてNISAへ切り替えしてその口座で続けていこうと思う。(できるのかな?)

 

とりあえずは一歩目。これとは別に、米国ETFの個別購入による積み立ても始めます。そちらはまた次回以降。

VOOかVTIかVTか【006】

VOOかVTIかVTか

あとはこれだけです。

 

ど素人の考えたことを知るメモとしてどうぞ。

 

どのような状況になると差がつくのかを知りたい

こちらだけは理解した上で投資したい。

構成銘柄などをしっかり把握していくことが一歩目になる。

 

VOO

S&P500連動

 

VTI

米国株式市場のほぼ上場全銘柄

 

VT

米国株式+世界株式

 

結局、上位銘柄はほとんど変わらない

異なるのはその比率。そして、将来的に入れ替えが行われるかどうかという点。

 

構成銘柄の入れ替えがどのように行われるか?

これが一番大事な気がする。

 

具体的にはVTは、仮にアメリカ市場が思い切り衰退した場合に、世界銘柄の構成比率をぐんと増やしたりすることでパフォーマンスを維持できるのかどうかという点。

 

アメリカの運用会社が運用する以上、結局はアメリカ市場の復興を信じて投資を継続するだろうから、結局はVTを買ったところでVOOやVTIを買うことと同じような気がする。

 

VTが構成銘柄のほぼすべてを世界株式に振り向けるような事態がおきているときは、日本に住む自分はすでにとんでもなく貧乏になっているであろう。それぐらいの国家的危機が襲っていることが先立つんじゃないか。

 

というわけで、VOOかVTI

これがわからない。VTIがVOOにアウトパフォームする状況とは?

 

おそらくハイテクグロース総崩れというときだと思うのだが、当然そのときはVTIも同じだけ総崩れしているはず。

 

構成銘柄入れ替え対応をするにしたって、S&P以外の上場銘柄があることによって、パフォーマンスを上回るということがあるのだろうか?

 

むしろ、S&Pの良銘柄の中で比率入れ替えることのできる方が効果的になる気がする。

 

VOOにする

ただし、経費率が高ければVTIにする。もしくは他社のS&P FTFでもOK。

 

要はS&Pでいいんだ。あとはコストが安く楽な方法にすればよい。

 

さて、ど素人の予測ですが 

結局アメリカが冷える時は全世界も冷える。欧州と日本は確定。インドもオーストラリアも相当な影響を受けるはず。

 

中国だけは今後の長期的な展開によっては、独自発展する可能性はある。ただしそれは10年20年30年先の話。

 

未来は誰にもわからない。予想のほとんどは外れる。

 

だからこそ予測できないということを想定しておき、想定したビジョンとの乖離を早い段階で認識したい。

 

想定がないと原因がわからずに右往左往することとなる。それこそが唯一の失敗である。

 

 

つみたて投資をする目的の整理【005】

まだ何を買うか固まらない。だがだいぶ結論が見えつつあるのでメモ。

 

積立投資をはじめる目的

 

資産形成

 

・積立+複利効果の最大化を狙う

 

日本の将来への不安

 

・コロナ対応で先行きが見えた

・これからも有能な人ほど政治家にはならない

・国家は少しずつだが弱る

・でも自分は日本が大好きでこれからも日本で暮らしたい

・経済的強さを国にいっさい頼ることなく創る必要がある

 

バンガードがよい

 

・経費率が安くシンプル

・理念に共感できる

 

ドル建てで積み立てる

 

・日本の財政がこのまま健全に進む可能性は非常に低い

・混乱と混沌は避けられない

・円資産のみで保有することのリスク

 

方法案

・バンガードETFをドル建てで購入

 

 

・ iDeCo&積立NISAで円建てで日本証券会社発行のバンガード投資信託購入

or

・特定口座で日本証券会社発行のバンガード投資信託購入

 

eMaxis slim でもOK

 

 

案はまだまだ検討中。

ひきつづき学んでいく。

 

 

 

じっちゃまメモ 2021年4月16日〜広瀬隆雄氏「アフターコロナを見据えて!今後の米国市場の見通しを再確認」(楽天証券主催セミナーより)〜【004】

広瀬隆雄氏。じっちゃまの愛称で投資クラスタみなさまに愛される御方。

セミナーから気になったところをメモしていきます。

※投資はくれぐれも自己責任で

米国経済の現況

・米国株はこれから上がる。次の調整は秋。

・グロース銘柄に注目。具体的には以下。

オクタ OKTA

クラウドストライク CRWD

ズーム ZOOM

ズームインフォ・テクノロジーズ ZI

スクエア SQ

ドキュサイン DOCU

ファイバー・インターナショナル FVRR

フォームファクター FORM 

ケイデンスデザインシステムズ CDNS 

ラティスセミコンダクター LSCC 

アゼク AZEK

イエティ YETI

・各国のコロナワクチン接種進行状況が経済回復状況そのものとなる

・今年の米国GDPは6.4%成長

・来年の米国は今年よりも成長減速

→インフレの加速的進行の可能性低い

・海外旅行回復は望み薄なので観光株完全回復はむずかしい

・米国失業率は急上昇して急下降した

→すでに景気は好況と不況をごく短期間で一巡した

・景気拡大の折り返しがすでに訪れている可能性あり

→景気敏感株はこれからは避けるべき 

投資ステラテジー

・グロース株がのびる

→一部の収益成長銘柄に注目が集中し株価が上昇しやすいと予測される

参考銘柄

フォームファクター FORM

ケイデンスデザインシステムズ CDNS

ラティスセミコンダクター LSCC

・アゼク AZEK

・イエティ YETI

質疑応答※一部抜粋

・コルボ(QRVO)どう?

→引き続きいいと思う。高値とれていないのは相場のあや。

・UiPath/ユーアイパス(PATH)どう?

→足元数字はとてもよい。今の好況がどれだけ続くかは自信がない。

・アファーム・ホールディングス(AFRM)どう?

→株価が下がっているひとつの理由は過当競争に陥って負けるのではという投資家の不安。アファームの分割払いは消費者から愛されている信頼されている。いずれ買いなおされる。

・ローズタウン・モーターズ(RIDE)どう?

→SPACがいっしょくたにされて下がってしまっている傾向がある。良いものはいずれ評価される。

AT&Tベライゾンはどう?

→基本的には配当を手がかりに購入する銘柄。近年はコンテンツにやや投資傾倒気味。保守的で安心要素はやや軽視されている状況。しかし、本来の安定配当銘柄の意味での経営はしっかりされている。

・モデルナはまだあがる?

→まだ大丈夫。ワクチンのリピートビジネス成立の期待。

 

以上。あくまで一部抜粋なのでご注意ください。

 

本当に勉強になります。じっちゃまありがとう!