勉強×IPのコラボは、無限の可能性を秘めている
とくに、学習コンテンツの提供企業にとっては、大幅な収益アップが見込める、極めてポテンシャルの高いアイディアだと思う
「原神」自体はやったことがないので自分はあまりわからないけど、IPとのコラボのポテンシャルは非常に高いと感じた
自分の好きなIPがDuolingo内でコラボレーションしてくれたら、間違いなく語学学習が楽しくはかどるし、モチベーションもより高まる
「勉強しよう」なんて思わずに、「原神しよう」という感じで英語の勉強がDuolingoを通じてできてしまう
これこそゲーミフィケーションの局地であり到達点ではないか
そして、学習がより継続できるようになることに大きな価値がある
Duolingoは単なる語学学習アプリなのではなく、その本質は「習慣化促進」にあると思っている
自分にとっては、1日たった5分のゲームのような学習を毎日続けることを通じて、その他のルーティンも継続することを促進してくれる最高のサービスだ
例えば自分は、Duolingoの英語学習をペースメーカーに、読書、メディアチェック(新聞、webメディア)や、スキンケア、ストレッチなど、ついついないがしろにしてしまいがちな毎日のルーティンをDuolingoと並行して実行するようにして、継続達成を果たしている
なお、実行管理は別のTODOアプリを併用している
それぞれのタスクが終わったら完了をチェックする
すなわち、Duolingoはもちろん語学学習アプリとしても極めて優秀だが、その本質的な価値は「習慣化の促進」にあると思っている
ゲーミフィケーションを通じて学習を意識させずに、学びの継続を実現可能にすることで、人々の自己実現を豊かにしてくれる
自分にとってはそれほど超優秀なペースメーカーアプリとなっている
間違いなくDuolingoのおかげで三日坊主になりがちな日々のルーティンを、1日もさぼることなくこれまで700日以上継続できてきた
正直に言えば、これまで何度も失敗をしてきた
一度やると決めたては、途中で結局何かしらの理屈をつけて何度も何度もやめてきた
継続ができなかった
そんな自分に毎回嫌気がさしつつも、時とともにそれを忘れて、また何か始めてはやめての繰り返し
Duolingoがそれを変えてくれた
長期継続利用者には、おそらくこの点を同意してもらえるのではないかと思う
そして、この習慣化促進と価値が株式市場に正しく認識されたならば、おそらくDuolingoの株価は今後の再評価とともにまだまだ上昇が期待できるのではないかと思っている
なぜならこの価値に気づけているのは、継続は果たせたDuolingo利用者だけだからだ
Duolingoを継続して使用した人の投稿などをみると、自らの実体験をふまえて、この習慣化と継続実現を促進してくれた点にふれていることが多い
今後もDuolingoを続けることで、他の様々なルーティンを楽しく継続していくつもりだ
継続は力なり
まだ道は半ば
必ず目標を達成してその後にこう言いたい
Duolingoよ、ありがとう
今後こそやる


