リセッションに備える_その1_RSI【036】

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リセッションに備える

不況がくる。

それに備えなくてはならない。

キャッシュポジションを多めにしておくこと。

何もしないこと。

インデックス長期積立投資の割合を

すこし増やすこともあり。

そして、

暴落時にしっかりと購入してポジションをもつこと。

ここまでは当たり前のことだと思うが

大切なことが1点わからない。

それは、

いつが暴落の底なのか?

ということ。

もしくは

いつが著しく割安であると自分なりの

根拠をもって判断できる時点であるのか

が知りたい。

もちろんどこが底かなど誰にもわからない。

だから、

ある程度判断できる材料がほしい

というだけ。

「なんとなく」では同じINをするでも

その握力に差がでてしまう。

人間の心は弱いから。

もしくは損切するにしても

自分なりの根拠がもてる。

投資する以上は、

そういう状態にしなくてはならない。

だからテクニカルを学ぶ必要があると思った。

まずは1つ目の指標。

RSI (アールエスアイ)

RSIとは、テクニカルチャートのひとつで、「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと「相対力指数」になります。要するに、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標として利用されています。RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたものです。いくら値上がり、値下がりしたかはRSIでは判断できません。数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

「SMBC日興証券 初めてでもわかりやすい用語集」より引用

RSI│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券
「RSI」の説明。金融・経済・証券用語「RSI」を&#...

ダン高橋氏の定義

50を境目として

上向くときは上昇トレンド

下向くときは下降トレンド

タイミングをつかむ指標ではなく

トレンドを判断する材料である

そこにMACDなどの他指標と組みわせて判断する

ダン高橋氏YouTubeチャンネル「Dan Takahashi – PostPrime」
RSI でお金を稼ぐ方法?【チャートの基本】
https://www.youtube.com/watch?v=5oe4O1a7AVk

もっともだなと思った。

なぜならばただ単純に70以上30以下で

買われすぎ売られすぎと考えて

売り買いをした場合では

「そのまま上昇or下降する場合には役に立たないのでは?」

という疑問が浮かんだから。

 

短期のタイミングを知るにはたしかに有効かもしれないが

それは、「ある一定のボックス圏内でずっと上下し続ける」

という銘柄を前提にしないと成り立たない。

逆にそういう銘柄には効果的に活用できる。

 

少なくともグロース株には

あてはまりにくいような気がした。

チャンスを逃しかねない。

使いながら、考えながら

自分に合う使い方を

見つけていくことが大切だと思った。


自分なりのテクニカルの向き合い方

振り回されてはいけないが
知っていてそうではないと判断するのと、
知りもせずにあてにならないと
切り捨てることはまったく違う。

前者のほうが個人的には
よい思考だと思っている。

このへんは個人によって違うので
どちらもまちがってないと思う。

まずは日々の銘柄ウォッチの際に
RSIをみる習慣をつけていこうと思います。

どうぞよろしゅう。


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